厄除観音初縁日

観音堂本尊聖観音菩薩立像を祀り行われる「厄除け観音」は、毎年1月15日前後の三日間(または二日間)に亘り行われます。古川寺の厄除け祈願には、最近では朝日村をはじめ近隣の山形村、松本市、塩尻市、安曇野市、諏訪・岡谷・茅野方面から約3〜4000人の方にご参拝いただいています。
厄除け観音が行われるようになったのは、昭和十五年(1940)頃で、それ以前は、本尊御付の龍を祀り「雨乞い」の神事が行われていたといわれています。年によっては、厄年に当たる男女が中心に護摩が焚かれると、打ち鳴らす太鼓や鐘の音とともに読経が流れ、堂内は厳粛な雰囲気に包まれます。

2022年(令和4年)の厄除観音初縁日

古川寺の2022年(令和4年)厄除観音初縁日は以下の日程で執り行います。

2022年(令和4年) 受付時間
1月15日(土) 8:30~22:00
1月16日(日) 8:30~16:00

 

※厄除観音初縁日以外の日も御祈願を受け付けておりますが、事前に連絡をくださいますようお願いいたします。

2022年(令和4年)の厄年

厄年は人生の曲がり角、気をつけなければならない人生の節目です。観音様のご加護により災難を逃れ、幸運を授かりましょう。

男性の厄年

前厄 昭和38年生(60歳)
昭和57年生(41歳)
平成11年生(24歳)
令和2年生(3歳)
本厄 昭和37年生(61歳)
昭和56年生(42歳)
平成10年生(25歳)
平成31年生(4歳)
令和元年生(4歳)
後厄 昭和36年生(62歳)
昭和55年生(43歳)
平成9年生(26歳)
平成30年生(5歳)
女性の厄年

前厄 昭和38年生(60歳)
昭和62年生(36歳)
平成3年生(32歳)
平成17年生(18歳)
令和2年生(3歳)
本厄 昭和37年生(61歳)
昭和61年生(37歳)
平成2年生(33歳)
平成16年生(19歳)
平成31年生(4歳)
令和元年生(4歳)
後厄 昭和36年生(62歳)
昭和60年生(38歳)
昭和64年生(34歳)
平成元年生(34歳)
平成15年生(20歳)
平成30年生(5歳)

※年齢は数え年

2022年(令和4年)の八方除け

人は皆、生まれた年によって自分の星が決まっています。星の位置は毎年変化し、2022年(令和4年)は五黄土星が「八方塞がり」となりますので、該当する生まれ年の方は八方除け祈願をされることをおすすめいたします。

2022年八方除け

五黄土星
生まれ年 年齢
大正12年 100歳
昭和7年 91歳
昭和16年 82歳
昭和25年 73歳
昭和34年 64歳
昭和43年 55歳
昭和52年 46歳
昭和61年 37歳
平成7年 28歳
平成16年 19歳
平成25年 10歳
令和4年 1歳

※年齢は数え年

厄除け祈願料

札
祈願料
厄除祈願 中札 5,000円
大札 10,000円
八方除災 小札 3,000円
中札 5,000円
大札 10,000円

祈願料は、以下の「祈願申込書」に添えて当日お持ちください。

祈願申込書PDF (62KB)

※祈願申込書は事前にご記入いただくと受付がスムーズです。プリンターをお持ちでない場合は、当日の祈願受付時にご記入いただくこともできます。

※御祈願後、御札を授与いたしますが、郵送を希望される方は受付時にお申し付けください。送料として別途1,000円頂戴いたします。